文書作成日:2026/05/21
補助金の申請受付開始/診察券・医療費助成受給者証のマイナカード一体化
マイナ保険証だけで医療機関等の受診ができるよう、診察券や医療費助成受給者証をマイナンバーカードへ一体化する取組が推進されています。
これに伴うレセプトコンピュータ等の改修支援として、厚生労働省より、2026年度の補助金の申請受付が始まりました。
対象となるのは、以下の3つの改修です。いずれかを選択し、補助金を受給することができます。
- 医療費助成の受給者証情報をオンラインで取得するためのレセコンの改修
- 医療費助成の受給者証情報をオンラインで取得するとともに、マイナ診察券で受付を行うためのレセコンの改修
- マイナ診察券で受付を行うためのレセコンの改修
2.と3.については、診察券の廃止までは要件とされていません。医療費助成受給者証と診察券利用に伴う改修は別々の機会に実施することもできますが、申請は一括で行う必要がありますので、ご注意ください。
いずれも、補助額の上限は54,000円で、事業費73,000円を上限に、その4分の3が補助されます(千円未満切り捨て)。
申請期間は2026年5月15日から9月30日までで、それ以前に行った改修も対象となります。申請には、領収書、領収書内訳書、システム改修に係るチェックシート(ベンダーが記入)が必要です。
手続きは、下記「医療機関等向けポータルサイト」より行います。詳細も同サイトでご確認ください。
[参考]
「厚生労働省リーフレット」
「医療機関等向けポータルサイト」
※文書作成日時点での法令に基づく内容となっております。
本情報の転載および著作権法に定められた条件以外の複製等を禁じます。
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