30日、経団連が2027年の春季労使交渉における基本指針において、賃上げの 「社会全体への浸透」を掲げる方針であることがわかった。会員企業に対し 中小企業と定期的に協議し、価格転換を進めるよう求める。2027年1月に正 式決定し、公表する。