厚生労働省は23日、2023年3月に大学を卒業し就職した人のうち、3年以内に辞めた 割合が前年から2.6ポイント減少し、31.2%だったと発表した。企業が人手不足を受 けて、賃上げやワークライフバランスの配慮など待遇の改善を進めたことが寄与した とみている。