作成日:2026/09/11
第3号被保険者 縮小に向け検討開始(9/5)
国民年金の第3号被保険者制度について、厚生労働省は4日、対象者の縮小に向け
設置した検討会の初会合を開いた。第3号被保険者の数は、1995年度末の約1,220万人をピークに2024年度末には640万人まで半減している。2025年の改正年金法附則には、第3号被保険者の調査研究を行い、制度の在り方を検討するよう求める規定が
盛りこまれていることから、実態調査を実施し、課題を整理する方針を確認した。
議論の結果は、2030年度に予定する次の年金制度改正に反映させる方針。





































