作成日:2026/07/24
労災判断に半年超 倍増(7/20)
「長期未決事案」となっている労災申請の件数が今年1月末時点で2,329件と、
5年前から倍増したことが、読売新聞による厚生労働省への取材で判明した。
「長期未決事案」とは申請から半年以上が経過したものをいう。申請増や調査
人員不足などが要因で、精神障害による労災申請は2025年度に4,958件と、202
0年度の2,835件の約2.4倍となった一方、労働基準監督官は3.4%増にとどまる。

「長期未決事案」となっている労災申請の件数が今年1月末時点で2,329件と、
5年前から倍増したことが、読売新聞による厚生労働省への取材で判明した。
「長期未決事案」とは申請から半年以上が経過したものをいう。申請増や調査
人員不足などが要因で、精神障害による労災申請は2025年度に4,958件と、202
0年度の2,835件の約2.4倍となった一方、労働基準監督官は3.4%増にとどまる。