作成日:2026/07/03
有効求人倍率が2カ月ぶりに低下(6/30)
厚生労働省は30日、5月の有効求人倍率(季節調整値)を発表した。前月比0.01
ポイント低下の1.17倍と、2カ月ぶりに低下した。正社員有効求人倍率は0.99倍
で、8カ月連続で1倍を下回った。新規求人倍率は2.11倍と前月並みだったが、
前年同月比では13カ月連続で減少した。産業別では石油関連産業の30.8%減、生
活関連サービス・娯楽業の16.9%減が目立った。一方、総務省が同日発表した完
全失業率は2.5%で、前月から横ばいだった。





































