作成日:2026/05/01
2025年の有効求人倍率は平均1.2倍 3年連続低下(4/28)
厚生労働省が28日に発表した3月の有効求人倍率は1.18倍と、2カ月ぶりに低下した。2025年度平均では1.20倍で、3年連続の低下となった。同省によれば、人手不足は続いているものの、物価や人件費の高騰で求人を出すのを控える傾向が見られるという。また、同日に総務省が発表した3月の完全失業率は2.7%、25年度平均では2.6%だった。

厚生労働省が28日に発表した3月の有効求人倍率は1.18倍と、2カ月ぶりに低下した。2025年度平均では1.20倍で、3年連続の低下となった。同省によれば、人手不足は続いているものの、物価や人件費の高騰で求人を出すのを控える傾向が見られるという。また、同日に総務省が発表した3月の完全失業率は2.7%、25年度平均では2.6%だった。