作成日:2026/03/27
男女間賃金格差 1976年以降最小(3/24)
厚生労働省は24日、2025年の賃金構造基本統計調査の結果を公表した。男女間賃金格差(男=100)は76.6ポイントと前年から0.8ポイント上昇し、1976年以降最小を記録した。若い年代ほど格差が小さく、20〜24歳は大卒でほぼ同水準、専門学校卒
では女性平均が男性平均を4,200円上回った。また、短時間労働者を除く一般労働者
の平均賃金は前年から3.1%増え、過去最高の34万600円となった。

厚生労働省は24日、2025年の賃金構造基本統計調査の結果を公表した。男女間賃金格差(男=100)は76.6ポイントと前年から0.8ポイント上昇し、1976年以降最小を記録した。若い年代ほど格差が小さく、20〜24歳は大卒でほぼ同水準、専門学校卒
では女性平均が男性平均を4,200円上回った。また、短時間労働者を除く一般労働者
の平均賃金は前年から3.1%増え、過去最高の34万600円となった。