13日、2026年度予算案が衆院本会議で与党の賛成多数により可決され、 参院に送付された。一般会計総額は過去最大の122.3兆円と、前年当初予算から 7.1兆円増えた。参院では16日に審議入りする。与党が過半数に届いていないため、 年度内の成立は見通せていないが、参院送付から30日となる4月11日には 自然成立する。