作成日:2026/03/13
実質賃金が13カ月ぶりにプラスへ(3/9)
厚生労働省が9日、1月の毎月勤労統計調査(速報)を公表した。実質賃金が
前年同月比1.4%増と、13カ月ぶりにプラスとなった。高水準の賃上げに加え、
ガソリン暫定税率の廃止などによる物価上昇の鈍化が影響した。名目賃金は30万
1,314円で3.0%増、所定内給与は26万9,018円で3.0%増と、33年3カ月ぶりの
高い伸びとなった。

厚生労働省が9日、1月の毎月勤労統計調査(速報)を公表した。実質賃金が
前年同月比1.4%増と、13カ月ぶりにプラスとなった。高水準の賃上げに加え、
ガソリン暫定税率の廃止などによる物価上昇の鈍化が影響した。名目賃金は30万
1,314円で3.0%増、所定内給与は26万9,018円で3.0%増と、33年3カ月ぶりの
高い伸びとなった。