作成日:2026/02/13
不妊治療の通院費8割補助へ(2/12)
こども家庭庁は2026年度から、1時間以上かけて不妊治療に通う場合の
交通費を補助を新設する。公共交通機関を利用した際の費用やガソリン
代を対象に、10回を上限に8割を補助する。あわせて、産後の健診は2
回、産後ケアは7回、乳幼児健診は6回を上限に、移動に1時間以上か
かる場合、同様の補助を行う。いずれも希望者は市区町村に申請する。

こども家庭庁は2026年度から、1時間以上かけて不妊治療に通う場合の
交通費を補助を新設する。公共交通機関を利用した際の費用やガソリン
代を対象に、10回を上限に8割を補助する。あわせて、産後の健診は2
回、産後ケアは7回、乳幼児健診は6回を上限に、移動に1時間以上か
かる場合、同様の補助を行う。いずれも希望者は市区町村に申請する。