作成日:2026/01/23
障害年金 職員による医師の判定破棄で調査結果公表(1/17)
厚生労働省は16日、障害年金の審査において、日本年金機構の職員が医師の判定
結果を破棄し、別の医師に再審査を依頼しているという、昨年末の共同通信の報
道を受けた調査結果を公表した。昨年10月以降の、認定調書に誤りや疑義が生じ、
別の認定医に審査を依頼し直した、原議が確認できる当初の認定調書811件のうち、
不支給に覆した事案は11件、等級が下がった事案は6件あったが、妥当性に疑義
はないとしている。今後は、認定プロセスの客観性・公正性を整理するため、
ヒアリング調査を実施し、新たな対応方針を検討・策定して、4月末に公表予定。





































